第32回日本腎不全外科研究会学術集会

大会長挨拶

第32回日本腎不全外科研究会学術集会 大会長
医療法人社団クレド さとうクリニック
佐藤 純彦

 第32回日本腎不全外科研究会を2023年7月8日(土曜日)、9(日曜日)の2日間、軽井沢プリンスホテル ウエスト(長野県)にて開催させて頂くことになりました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生から2年半の年月が過ぎましたが、残念ながら未だ終息には至っておりません。感染対策を徹底し、本大会を開催できるよう準備を進めてまいります。
 故太田和夫先生が教授をされていた東京女子医科大学第3外科に小生が入局したのは1987年ですが、当時から腎不全患者は外科、内科のみならず各科による横断的な診療が重要である、とお話されていました。その様な想いから1992年(平成4年)に第1回日本腎不全外科研究会を開催なされました。当時の慢性透析患者数は123,926人(平均年齢59.98歳)、最新の2020年(令和2年)末の統計では347,671人(平均年齢69.40歳)と、増加幅は減じているものの依然として増加の一途を辿っております。一方、慢性透析患者の死亡原因第一位の心不全は2013年以降漸減傾向にあるものの、第二位の感染症が1993年以降増加傾向を示し、2020年の統計では心不全 22.4%、感染症21.5%と感染症が心不全を追い越す時が来るのかもしれません。そこで、今回のテーマは「腎不全外科と感染症」と致しました。循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、またバスキュラーアクセス、整形外科領域など種々の感染症がありますが、各方面の先生方からご講演いただき腎不全患者の予後改善そして明るい未来の享受に繋がるような会でありたいと願っております。また、腎不全外科医療にとって医師のみならず看護師、臨床工学技士など種々の職種とのチーム医療も非常に重要であり、多くの医療従事者の方々に参加していただける様なプログラムにしたいと考えております。
 Web開催はもとより現地参加をお願いする学会、研究会も増えておりますが、COVID-19の一日も早い感染終息そして来年初夏の軽井沢で皆様をお迎えできることを切に祈念しご挨拶とさせて頂きます。

2022年10月吉日
第32回日本腎不全外科研究会学術集会
大会長 佐藤 純彦
医療法人社団クレド さとうクリニック

開催概要

学会名 第32回日本腎不全外科研究会学術集会
テーマ 腎不全外科と感染症
会期 2023年7月8日(土曜日)~7月9日(日曜日)
会場 軽井沢プリンスホテル ウエスト
〒389-0193 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87
TEL:0267-42-1111
大会長 佐藤 純彦(医療法人社団クレド さとうクリニック)
大会顧問 室谷 典義(三橋病院)
事務局長 佐久間 宏治(医療法人社団クレド さとうクリニック)

大会事務局

医療法人社団クレド さとうクリニック
〒264-0021 千葉県千葉市若葉区若松町2138-1
TEL:043-214-3109

運営事務局

株式会社ピーシーオーワークス
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-4-2 神田アーバンビル2F
TEL:03-3291-3636
FAX:03-3291-3635
E-mail:rfs32@pcoworks.jp

プログラム・日程表

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演題募集

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座長・発表者へのご案内

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会場案内

軽井沢プリンスホテル ウエスト
〒389-0193 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87
TEL:0267-42-1111
アクセス:https://www.princehotels.co.jp/karuizawa-west/access/

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