第73回日本救急医学会関東地方会学術集会・第60回救急隊員学術研究会

演題募集(第73回日本救急医学会関東地方会学術集会)

採択演題一覧

採択演題一覧

※第73回日本救急医学会関東地方会学術集会の発表時間は、1演題7分〔発表5分、質疑2分〕となります。

1.演題登録方法

公募シンポジウム、一般演題の演題募集はオンライン演題登録システムのみで行います。
注意事項を十分お読みいただいた上で、本ページ下部の演題登録画面へお進みください。

2.演題募集期間

2022年9月14日(水曜日)~ 10月31日(月曜日)正午
11月10日(木曜日)正午まで延長しました
締め切りました

※演題登録期間中は何度でも修正が可能です。
※締切直前には登録が集中し、アクセスしにくくなることが予想されますので、早めのご登録をお願い致しします。

3.応募資格

筆頭演者、共同演者は日本救急医学会関東地方会の会員に限ります。
未入会の方は必ず入会手続きをお取りください。

<入会手続き連絡先>
日本救急医学会関東地方会 事務局
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1 千葉中央ツインビル2号館 7階
株式会社Smart119内
FAX:03-5251-5780
E-mail:qq_kanto@smart119.biz
ホームページ:http://jaam-kanto.umin.ne.jp/admission.html

4.発表区分

公募シンポジウムに応募された演題は大会事務局で選考いたします。採用されなかった演題は一般演題でのご発表となります。

(1)公募シンポジウム(医師部門)(一部指定)

①COVID-19パンデミック下の救急医療を護るために―できたこと、できなかったこと、次にやるべきこと

COVID-19感染症の蔓延から3年。繰り返す大小の波の中で、私たちは救急医療体制を護れたのか。多職種を挙げての治療、通常救急疾患を含む救急要請受け入れの限界など、振り返り、次につなげる対話の場となることを期待します。

②病院前から専門治療まで―救急医療が護る脳卒中診療

脳卒中・循環器病対策基本法施行から5年。病院前との連携や、初期診療の迅速化の取り組み、そこにコロナ禍の影響など、救急医療がどのように脳卒中診療、ひいては患者さんの脳機能を護っているか、各施設の状況を踏まえて論じていただきます。

③病院前から専門治療まで―救急医療が護る循環器診療

循環器病・脳卒中対策基本法施行から5年。救急医療における虚血性心疾患、重症心不全など重症の循環器疾患へのアプローチに変化はありますか?病院前から初期診療、専門的治療まで、傷病者の将来の心機能を護る関東圏内の地域や施設内の取り組みについて共有するセッションです。

(2) 公募シンポジウム(看護部門)

「特定行為」をどう活かすか―現場と教育

特定行為は、タスクシフトや救急・集中治療の充実につながる制度です。現場でどう活かされているか、教育の状況なども含めて、このセッションで共有、議論したい。看護部会から頂いた希望テーマのうちの一つです。

(3) 一般演題

※下記の部門、テーマ、発表形式で募集いたします。

【部門】

医師部門、看護部門、救急隊部門、研修医部門、その他職種部門

【テーマ】

  1. 病院前診療・ドクターカー・ドクターヘリ
  2. 心肺蘇生法・ECPR
  3. 救急医療体制
  4. ショック
  5. 多臓器機能障害
  6. 外傷・多発外傷
  7. 熱傷・化学損傷・電撃症・環境による異常
  8. 異物、溺水、刺咬傷、その他の外因
  9. 急性中毒
  10. 脳神経救急(脳血管障害その他の中枢神経系の疾患・病態)
  11. 循環器系救急(虚血性心疾患、他の心血管系の疾患・病態)
  12. 呼吸器系疾患・病態
  13. 消化器系の疾患・病態
  14. 感染症・敗血症
  15. 集中治療
  16. ECMO・CRRT
  17. チーム医療
  18. 小児・周産期・精神科・高齢者の救急
  19. 救急医療体制・緊急度判定
  20. 救急患者の意思決定支援
  21. 医療安全
  22. 医療連携(病診連携、在宅診療連携)
  23. 災害
  24. 教育
  25. ER
  26. その他

【発表形式の希望】

発表形式の希望を下記より一つ選択してください。なお、ご希望に添えない場合もございます。決定は会長にご一任ください。また、新型コロナウイルス感染症の状況により発表形式が変わる場合がございます。予めご了承ください。

口演、ポスター
 

5.登録内容

著者数筆頭著者が発表者、共同演者は14名以内とします
施設数15施設まで
演題名全角60字以内
本文全角800字以内(図表不可)

6.発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)の申告について

医学研究に関する利益相反管理指針の施行細則第5条および第7条に準じて、応募時からさかのぼって過去3年間に単年度の金額が基準を超える場合は申告してください。

医学研究に関する利益相反管理指針及び同施行細則

<演題発表時>

利益相反(COI)状態が無い場合:演題発表時に無しの旨をご提示ください。
利益相反(COI)状態が有る場合:演題発表時の冒頭にスライド1枚、もしくはポスターの左上部に利益相反状態にある内容を開示し、その企業名を読み上げてください。

日本救急医学会利益相反管理指針に関するQ&A

7.発表演題に関する個人情報の取り扱いについて

患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得たうえで、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。
不必要な年月日の記載は避ける、年齢表記は40歳代などとする、など十分にご配慮ください。個人が特定されうる発表はご遠慮ください。

8.研究内容の倫理委員会承認について

ヒトを対象とした研究については、ヘルシンキ宣言(2013年10月改訂)に基づき、所属機関の倫理委員会の承認を得たうえでご発表ください。
倫理申告が必要でない研究・報告の場合はこの限りではありません。

9.登録演題の確認・修正

  • 登録後に確認メールが自動配信されます。配信されない場合は正しく登録されていない可能性がありますので、再度手順に従って登録してください。
  • 演題募集期間中は、【確認・修正】ボタンより演題の確認と修正が可能です。変更された抄録は更新され、最終変更された内容で抄録集等に掲載されます。
  • 演題削除も可能ですが、一旦削除しますと元には戻りません。ボタンの押し間違いにはくれぐれもご注意ください。
  • 登録された抄録に関し、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行いません。登録された内容がそのまま印刷されますので、登録者の責任において演題登録完了後は必ず登録内容を確認してください。
    ※所属の記載は事務局にて調整する場合がありますのでご了承ください。

10.演題採否

演題の採否および発表形式の決定は会長にご一任ください。
演題の採否通知は11月下旬頃を予定しています。

11.演題登録画面

暗号通信(推奨)

新規演題登録確認・修正・削除
平文通信

新規演題登録確認・修正・削除

12.お問い合わせ先

第73回日本救急医学会関東地方会学術集会・第60回救急隊員学術研究会 運営事務局
株式会社ピーシーオーワークス
〒101-0048
東京都千代田区神田司町2-4-2 神田アーバンビル2階
TEL:03-3291-3636
FAX:03-3291-3635
Email:jaam73kantou@pcoworks.jp

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