
この度、本学術集会は2026年7月11日から12日の二日間にわたり、軽井沢プリンスホテルにおいて開催する運びとなりました。テーマは「進化する腎不全外科」とさせていただきました。腎不全外科の領域は、従来の透析治療や腎移植にとどまらず、近年ではロボット支援手術をはじめとする低侵襲手術技術の発展や、再生医療、バイオエンジニアリングなど革新的な技術の進歩によって著しい進化を遂げております。私たちは、こうした新しい技術や治療戦略を積極的に取り入れ、患者さんの生活の質の向上と予後改善に貢献することが求められています。本学術集会では、腎不全外科の領域の第一線でご活躍されている先生方をお招きし、腎移植、バスキュラーアクセス、腹膜透析手術、外科、整形外科、麻酔科など腎不全領域の外科診療の現状と将来展望を含め、広く最新の知見を共有し議論を深める機会といたします。さらに、若手医師・メディカルスタッフの育成にも力を入れ、次世代を担う医療者が新たな進化のきっかけを会得できるようなプログラム構成を予定しております。
清涼な風と緑豊かな自然が広がる軽井沢で、皆様にとって有意義な学術交流と、心温まる懇親の機会となれば幸いです。多数の先生方、関係者の皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。
| 学会名 | 第35回日本腎不全外科研究会学術集会 |
|---|---|
| テーマ | 進化する腎不全外科 |
| 会期 | 2026年7月11日(土)~7月12日(日) |
| 会場 | 軽井沢プリンスホテル ウエスト 〒389-0193 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87 TEL:0267-42-1111 |
| 大会長 | 石井 大輔(北里大学医学部 泌尿器科学 准教授/北里大学病院 移植医療支援室長) |
| 大会顧問 | 吉田 一成(医療法人社団麗星会 恵比寿ガーデンクリニック 院長) 松本 和将(北里大学医学部 泌尿器科学 主任教授) |
| 事務局長 | 塩野 裕(北里大学医学部 泌尿器科学) |
| プログラム委員 看護部門 |
野口 文乃(北里大学医学部 泌尿器科学/(医)三思会 慢性腎臓病総合医療センター) |
北里大学医学部泌尿器科学内
〒252-0374 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
TEL:042-778-9091
株式会社ピーシーオーワークス
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-4-2 神田アーバンビル2F
TEL:03-3291-3636 FAX:03-3291-3635
E-mail:rfs35@pcoworks.jp
宿泊について皆様にご案内申し上げます。
本学会は夏のハイシーズンに開催されるため、会期中のご宿泊は各自にてお早めにご手配いただけますよう、お願い申し上げます。
誠に恐れ入りますが、大会での宿泊先確保および斡旋は行っておりませんので、何卒ご了承いただけますと幸いです。
皆様にはお手数をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
第35回日本腎不全外科研究会学術集会
大会長 石井 大輔
(北里大学医学部 泌尿器科学 准教授/北里大学病院 移植医療支援室長)
2026年4月22日時点
(テーマ等は仮のもの含まれます)
7月11日(土)11:00~12:00 第1会場 楓
座長:笹川 成(横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)
演者:目黒 健太郎(北里大学病院 循環器内科)
「CKD患者に対する心臓カテーテル治療の進歩 CKD患者のTAVI」
堤 穣志(大和成和病院 循環器内科)
「高齢者の心不全に対する心臓カテーテル治療の進歩 CKD患者のTEER」
7月11日(土)9:20~10:40 第1会場 楓
座長:石田 英樹(東京女子医科大学 移植管理科)
白川 浩希(東京都立大久保病院 泌尿器・腎移植科)
演者:石田 英樹(東京女子医科大学 移植管理科)
「免疫学的ハイリスク患者の腎臓移植」
岩本 整(東京医科大学八王子医療センター 腎臓外科)
「当科における長期透析患者に対する腎移植症例の検討」
岩見 大基(自治医科大学 腎泌尿器外科学講座 腎臓外科学部門)
「本邦におけるバーチャルクロスマッチ導入の現在とこれから」
野崎 大司(順天堂大学医学部附属浦安病院)
「生体腎移植ドナー腎採取術 ~その変遷と技術的到達点~」
7月11日(土)13:30~14:50 第1会場 楓
座長:米田 龍生(奈良県立医科大学 泌尿器科・透析部)
石井 大輔(北里大学医学部 泌尿器科学)
演者:池田 勝臣(北里大学医学部 泌尿器科学)
「進歩する尿路上皮癌治療 ― CKD患者における新たな薬物療法戦略 ―」
高本 大路(横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科)
「腎移植レシピエントの悪性腫瘍」
谷澤 雅彦(横浜総合病院 内科/腎センター)
「生体腎移植ドナー術後悪性腫瘍発生の特徴と対策」
吉田 一彦(東京女子医科大学 泌尿器科)
「透析患者における腎細胞がん治療の進歩」
7月11日(土)16:30~17:50 第2会場 さくらそう
座長:篠田 和伸(聖マリアンナ医科大学 腎泌尿器外科)
山上 孝子(増子記念病院 看護部)
演者:松岡 裕(増子記念病院 腎移植科)
「腎移植後の長期生着を目指した多職種アプローチ」
吉田 朋子(北里大学病院 栄養部)
「CKD患者の栄養治療~個々の生活を踏まえた個別化した栄養介入の実践~」
山本 悠樹(北里大学 薬学部 薬物治療学I)
「CKD患者への薬学的関与:多職種連携における薬剤師の実践」
平木 幸治(聖マリアンナ医科大学病院 リハビリテーションセンター)
「腎移植患者に対する腎臓リハビリテーションの進化
―周術期リハビリと移植後身体機能回復へのアプローチ―」
7月12日(日)9:00~10:20 第2会場 さくらそう
座長:吉田 一成(恵比寿ガーデンクリニック/北里大学医学部 泌尿器科学)
櫻田 勉(聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科)
演者:橋本 幸始(信州大学医学部附属病院 腎臓内科)
「内科医が実施する開腹PDカテーテル留置術」
塩野 裕(北里大学医学部 泌尿器科学)
「外科医が考える腹膜透析用カテーテル留置術の術式選択」
野垣 文昭(島田市立総合医療センター 腎臓内科)
「内科医が施行するPDカテーテル留置術(PPAP)」
赤津 サトミ(伊那中央病院 腎臓内科外来)
「PDカテーテル留置術後の看護ケア」
7月12日(日)10:40~11:40 第2会場 さくらそう
座長:日髙 寿美(湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター)
演者:愛甲 美穂(湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター 血液浄化室)
「腎不全患者のフットケア外来」
田中 智代(訪問看護ステーションcolors)
「腎不全患者の在宅での特定行為看護師(創傷管理関連)の活動」
木下 幹雄(TOWN訪問診療所)
「腎不全患者の包括的高度慢性下肢虚血(CLTI)の最新治療戦略
~病院から在宅まで~」
7月12日(日)13:40~15:10 第2会場 さくらそう
座長:水内 恵子(兵庫大学 看護学部 看護学科)
河野 恵(奈良県 福祉保険部医療政策局 地域医療連携課 医師・看護師確保対策室)
演者:神村 七菜(社会医療法人社団 三思会 慢性腎臓病総合医療センター)
「VAとともにある生活を支援する~進化するシームレスな看護を目指して~」
小峯 優花(医療法人 徳洲会 湘南総合鎌倉病院 看護部/血液浄化室)
「外科・内科の垣根を超えたPD看護の実現~今日からできるPD管理~」
丹羽 孝啓(藤田医科大学病院 看護部)
「レシピエント移植コーディネーターによる腎移植領域の腎不全外科看護」
7月12日(日)13:40~15:10 第1会場 楓
座長:深澤 瑞也(加納岩総合病院 透析アクセスセンター)
佐藤 暢(特定医療法人桃仁会病院)
演者:笹川 成(横浜第一病院 バスキュラーアクセスセンター)
「私のAVF作製の基本と進化」
野島 武久(のじまバスキュラーアクセスクリニック 血管外科)
「AVG作製の基本と進化」
春口 洋昭(飯田橋春口クリニック)
「AVF狭窄に対する治療の進化(DCB)」
二瓶 大(済生会神奈川県病院 腎臓外科)
「AVG狭窄に対する治療の進化 ~ステントグラフト~」
7月11日(土)16:10~17:50 第1会場 楓
座長:長沼 俊秀(大阪公立大学大学院 医学研究科 泌尿器病態学)
小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター 腎・高血圧内科/血液浄化センター)
演者:北島 幸枝(東京医療保健大学 医療保健学部医療栄養学科)
「腎不全外科領域におけるAI時代の栄養戦略」
小川 公己(埼玉医科大学総合医療センター 腎・高血圧内科)
「機械学習を用いた血液透析患者の経皮的血管形成術(PTA)後再狭窄リスク評価
の試み」
野田 竜之介(聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科)
「血液透析領域におけるAIの光と影」
小久保 謙一(北里大学 医療衛生学部 医療工学科 臨床工学専攻)
「腎不全外科治療におけるAI活用:工学の視点から」
菊地 勘(医療法人社団豊済会 下落合クリニック)
「透析医療の未来を支えるデジタルトランスフォーメーション(DX)を目指して」
7月11日(土)18:00~19:10 第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会 第1会場 長野
座長:吉田 一成(恵比寿ガーデンクリニック/北里大学医学部 泌尿器科学)
米田 龍生(奈良県立医科大学 泌尿器科・透析部)
演者:佐原 寿史(鹿児島大学 先端科学研究推進センター 生命科学動物実験ユニット
大動物研究推進部門)
「異種移植の国際動向をふまえた日本での取り組み」
大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所)
「異種移植への不安にこたえる ―ブタ腎移植の臨床応用における心理的課題と展望」
雁瀬 美佐(NPO法人 腎臓サポート協会)
「異種移植への期待と不安」
7月12日(日)9:00~10:30 第1会場 楓
座長:青山 東五(北里大学 健康管理センター)
野口 文乃(社会医療法人 三思会 東名厚木病院 慢性腎臓病総合医療センター)
演者:若井 陽希(医療法人社団麗星会 品川ガーデンクリニック 診療部)
「在宅透析患者の治療と日常生活」
浅井 利大(大阪市立総合医療センター 腎移植・透析部)
「地域連携によるサステナブルPD」
仲宮 優子(東京都立大久保病院 看護部)
「腎移植はゴール?スタート?~移植後の「その先」を見据えて~」
7月11日(土)12:20~13:20 第1会場 楓
共催:株式会社カネカメディックス
7月11日(土)12:20~13:20 第2会場 さくらそう
座長:池田 勝臣(北里大学医学部 泌尿器科学)
演者:水野 隆一(聖マリアンナ医科大学 腎泌尿器外科学)
共催:エーザイ株式会社
7月12日(日)12:30~13:30 第1会場 楓
座長:
演者:安藤 大作(国際親善総合病院 腎臓・高血圧内科)
共催:ゼリア新薬工業株式会社
7月12日(日)12:30~13:30 第2会場 さくらそう
共催:ニプロ株式会社
7月11日(土)15:00~16:00 第1会場 楓
座長兼演者 田畑 健一(北里大学北里研究所病院 泌尿器科)
森田 順(昭和医科大学藤が丘病院 外科系診療センター 泌尿器科)
7月12日(日)10:40~11:40 第1会場 楓
座長:石井 大輔(北里大学医学部 泌尿器科学)
演者:中川 洋佑(東海大学医学部 内科学系腎内分泌代謝内科学)
共催:協和キリン株式会社
採択演題一覧
※一般演題の発表時間は1演題8分(発表6分、質疑2分)となります。
演題募集はオンライン演題登録システムのみで行います。
注意事項を十分お読みいただいた上で、本ページ下部の演題登録画面へお進みください。
2026年1月14日(水)~3月4日(水) 3月18日(水)まで延長しました
一般演題の受付は締切りました。多数のご応募をありがとうございました。
※演題登録期間中は何度でも修正が可能です。
※締切直前には登録が集中し、アクセスしにくくなることが予想されますので、早めのご登録をお願い致しします。
オーラル(口演)発表となります。
下記のカテゴリーから一つを選択してください。
※カテゴリーはご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
・一般演題カテゴリー
| 01. | 血液透析・バスキュラーアクセス | 07. | 整形外科合併症 |
|---|---|---|---|
| 02. | 腹膜透析 | 08. | 循環器疾患・合併症 |
| 03. | 腎移植 | 09. | 看護/RTC/多職種 |
| 04. | 外科疾患・合併症 | 10. | 麻酔 |
| 05. | 泌尿器科疾患・合併症 | 11. | その他 |
| 06. | 麻酔 |
| 著者数 | 筆頭著者が発表者、共同演者は20名以内とします |
|---|---|
| 施設数 | 10施設まで |
| 文字数 | 演題名・筆頭演者(共同演者含め)・所属機関名・抄録本文合わせて800字以内 ※目的・方法・結果・考察の順に明記してください。 |
太田和夫賞の審査希望の有無をご選択ください。
・筆頭演者は非会員でも発表可能ですが、筆頭演者もしくは責任演者には可能な限り日本腎不全外科研究会への入会をお願いしています。
会員以外の方は、入会手続きも重ねてお願いいたします。
日本腎不全外科研究会 事務局
〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条6丁目5番1号
社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院 内
email:jinfuzengeka@hokuyu-aoth.org
TEL:011-865-0111
FAX:011-865-9719
https://jinge.jp/admission.html
※所属の記載は事務局にて調整する場合がありますのでご了承ください。
演題の採否の決定は会長にご一任ください。
なお発表日時についてご希望があります場合にはご相談ください。
演題の採否通知は4月の上旬頃を予定しています。
暗号通信(推奨)


平文通信

第35回日本腎不全外科研究会学術集会 運営事務局
株式会社ピーシーオーワークス
〒101-0048
東京都千代田区神田司町2-4-2 神田アーバンビル2階
TEL.03-3291-3636
FAX.03-3291-3635
E-mail. rfs35@pcoworks.jp
第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会との同時開催となります。
両学会へご参加の先生は、それぞれの参加登録が必要となります。
2026年5月15日(金)10:00~7月12日(日)13:00
| 区分 | 参加費 |
|---|---|
| 研究会員(医師・企業) | 10,000円 |
| 非研究会員(医師・企業) | 12,000円 |
| 研究会員(学生・メディカルスタッフ) | 3,000円 |
| 非研究会員(学生・メディカルスタッフ) | 4,000円 |
※「日本腎不全外科研究会」は免税事業者となっておりインボイス制度における適格請求書発行事業者ではございません。そのため登録番号を有しておりません。
※会員は不課税、非会員は課税
日本腎不全外科研究会事務局
〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条6丁目5番1号
社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院 内
TEL:011-865-0111
FAX:011-865-9719
E-mail:jinfuzengeka@hokuyu-aoth.org
https://jinge.jp/
第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会との合同開催となります。
日時:7月11日(土)19:30~
場所:軽井沢プリンスホテル ウエスト 「浅間」
会費:3,000円(課税、10%税込)
懇親会の参加受付、会費の決済も参加登録システムよりお願いいたします。
※第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会にも参加される方で懇親会への参加を希望される方は、どちらか一方の学会で懇親会をお申込みください(懇親会参加費の二重決済にご注意ください)。
※先着順のため参加ご希望の方はお早めにお申込みください。
※「不参加」でご登録された場合も後日「参加」へ変更することも可能です。
参加登録システムにログインしていただきまして、「懇親会」の「懇親会に参加する」からご変更ください。
※お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご了承ください。

※決済に必要な情報は、クレジット決済センターに暗号化送信され、当データベース上には一切残りませんのでご安心ください。
お支払い完了後、ご自身の参加登録システムより発行が可能です。
7月1日(水)以降に参加登録システムより発行が可能です。
決済完了後のキャンセルはお受けいたしかねますので、ご了承ください。
参加登録
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3Dセキュアとはインターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うために、VISA、Mastercard、JCB、AMEXが推奨する本人認証サービスです。
ブランド毎に名称は異なりますが、総称して「3Dセキュア」と呼ばれています。
こちらのサービスにより
解消する方法としては3Dセキュア認証を上記カード会社のサイトに認証設定していただく必要がございますが、もしお急ぎの場合には以下のご対応をご検討ください。
株式会社 杏林舎 学術サポート課 PCPグループ
E-mail:pcp@kyorin.co.jp
お問い合わせはE-mailでお願い致します。
件名に「第35回日本腎不全外科研究会学術集会」とお入れいただきますようご協力をお願いいたします。
準備中
準備中
軽井沢プリンスホテル ウエスト
〒389-0193 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87
TEL:0267-42-1111
アクセス:https://www.princehotels.co.jp/karuizawa-west/access/