第66回日本感染症学会東日本地方会学術集会・第64回日本化学療法学会東日本支部総会 合同学会

プログラム・日程表

I.特別講演

  1. 化学療法学会、次のステージで担うべきもの(仮)
    講師:二木芳人(昭和大学)
  2. クロストリジウムの疫学
    講師:中村信一(金沢大学前学長)

II.招請講演

  1. 蚊媒介性感染症(仮)
    講師:倉根 一郎(国立感染症研究所)
  2. アカデミア創薬の課題と解決策(仮)
    講師:秋元 浩(知的財産戦略ネットワーク株式会社)

III.基調講演

  1. マイクロビオータと健康・疾病(仮)
  2. 呼吸器感染症の分子メカニズム(仮)

IV.小林宏行先生記念シンポジウム

講師:
1)細菌バイオフィルムと感染病態(仮) 神谷 茂(杏林大学)
2)敗血症ARDS病態と治療の変遷(仮) 河合 伸(杏林大学)

V.シンポジウム・ワークショップ

  1. 感冒から肺炎に至る疾病のメカニズム・治療・予防
  2. 薬剤耐性淋菌の最新情報―ゲノム情報から見えてくること―
  3. ダニ媒介感染症の診断と治療
  4. 耐性菌時代の尿路感染症対策―尿路感染症の予防―
  5. 日常的に遭遇する性行為感染症
  6. 真菌感染症の病態解明 ―基礎医学的アプローチ
  7. 地球温暖化とともに変化する輸入・熱帯感染症
  8. 小児感染症領域のガイドラインの現状
  9. 救急領域における感染症と感染対策
  10. 薬物血中濃度を臨床に活用する方策
  11. AST活動の実践とアウトカム評価:職種間連携の実際
  12. 非結核性抗酸菌症の最前線
  13. 結核をめぐる最近の話題
  14. 新規抗菌薬創薬の天然物からのアプローチ
  15. 感染症検査に求められる方向性
  16. 感染性心内膜炎発症予防のための抗菌薬投与の今後
  17. 小児科領域における抗微生物薬の適正使用
  18. AMR対策アクションプラン時代の感染症診療・対策
  19. Clostridium difficile感染症の最新知見
  20. HIV感染症治療をおこなう際の注意点
  21. マイコプラズマ肺炎をめぐる最近の話題

VI.教育講演

  1. 難治性呼吸器感染症治療の実際
  2. 皮膚軟部組織感染症の病態と治療
  3. エボラウイルス感染症における新知見
  4. 小児と成人におけるパレコウイルス感染症
  5. JANISデータの活用法:AMR時代に求められるサーベイランスのあり方
  6. 薬剤性過敏症症候群
  7. 抗菌薬適正使用に求められる微生物検査体制
  8. 注目される梅毒:臨床・基礎からの新知見
  9. 「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」が示すエビデンス
  10. 生物学的製剤使用時に注意しなければいけない感染症
  11. 耐性菌感染症治療薬開発のための臨床試験のあり方
  12. SFTSの病態と新しい治療戦略
  13. トラベラーズワクチンの開発の現状
  14. カルバペネム耐性腸内細菌科細菌の特徴と見逃さない検査法
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