4月21日
参加登録を更新しました。早期参加登録は5月15日(金)より開始いたします。
4月21日
参加者へのご案内を掲載しました。
4月15日
プログラムを更新しました。
3月23日
一般演題の募集を締め切りました。多数のご応募をありがとうございました。

この度、第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会を2026年7月11日(土)、12日(日)、軽井沢プリンスホテルウェストにて開催させて頂きます。
本会は透析患者や腎移植患者の精神的な諸問題を解決する目的で1990年(平成2年)に発足されました。小生が東京女子医科大学腎臓病総合医療センターに入局したのが1987年ですが、当初から太田和夫教授、春木繁一先生が腎不全患者の“精神的問題”についても広く言及されておりました。透析患者が腎移植を行った後の「荷おろしうつ病」(精神的重圧から解放された時に生じやすいうつ状態)、当時初めて聞いたその言葉に“こころの問題”の重要性を少なからず感じたことを覚えております。
今回、「患者とスタッフ~心の『やすらぎ』を求めて」をテーマと致しました。心の『やすらぎ』とは、不安やストレス、心配事などから解放され心が落ち着き満たされている状態、心身の健康にとって欠かせないものではないでしょうか。ストレスの軽減、リラックスした時間、適度な運動、十分な睡眠、自然の中で過ごすなど日々の生活の中で意識的に『やすらぎ』を求めることはQOLを高めることにつながると思われますが、種々の困難に直面しているのもまた現実です。精神状態のアセスメントや心理カウンセリング、生活指導、家族支援など多職種連携で患者、スタッフ共に人間らしく、自分らしく生きることを支援する全人的医療としてのサイコネフロロジーを探求するような機会になればと思っております。
皆様のお力をお借りして実りある会となるよう努めてまいる所存でございます、どうぞよろしくお願い致します。
初夏の軽井沢で皆様とお会いできることを切に願いご挨拶とさせて頂きます。
| 学会名 | 第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会 |
|---|---|
| テーマ | 患者とスタッフ~心の『やすらぎ』を求めて~ |
| 会期 | 2026年7月11日(土)~7月12日(日) |
| 会場 | 軽井沢プリンスホテル ウエスト 〒389-0193 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87 TEL:0267-42-1111 |
| 大会長 | 佐藤 純彦(医療法人社団クレド さとうクリニック) |
| 大会顧問 | 室谷 典義(医療法人社団明生会 三橋明生病院) |
| 事務局長 | 佐久間 宏治(医療法人社団クレド さとうクリニック) |
| 実行委員長 | 内田 明子(医療法人社団クレド さとうクリニック) |
| プログラム委員長 | 布施 千鶴(医療法人社団クレド さとうクリニック) |
本学術集会・総会の会期中、同建物にて「第35回日本腎不全外科研究会学術集会(7月11日・12日)」が開催されます。
腎不全患者は外科、内科のみならず各科による横断的な診療が重要です。サイコネフロロジーで第一課題とする「こころ」の問題にも、多職種協働が欠かせません。同時開催により相互に学術的な交流が可能となります。参加者や会員、関連企業との交流も深められるよう、準備を進めてまいります。
医療法人社団クレド さとうクリニック
〒264-0021 千葉県千葉市若葉区若松町2138-1
TEL:043-214-3109
株式会社ピーシーオーワークス
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-4-2 神田アーバンビル2F
TEL:03-3291-3636 FAX:03-3291-3635
E-mail:jspn37@pcoworks.jp
会期中の宿泊について皆様にご案内申し上げます。
本学会は夏のハイシーズンに開催されるため、会期中のご宿泊は各自にてお早めにご手配いただけますよう、お願い申し上げます。
誠に恐れ入りますが、大会での宿泊先確保および斡旋は行っておりませんので、何卒ご了承いただけますと幸いです。
皆様にはお手数をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会
大会長 佐藤 純彦
(医療法人社団クレド さとうクリニック 理事長)
2026年4月15日現在
テーマ、演題名は仮のものを含みます
座長:佐藤 純彦(医療法人社団クレド さとうクリニック)
演者:高野 登(人とホスピタリティ研究所 代表、
ザ・リッツ・カールトン・ホテル 前・日本支社長)
座長:佐藤 純彦(医療法人社団クレド さとうクリニック)
演者:大西 英玄(音羽山 清水寺)
座長:鈴木 一裕(援腎会すずきクリニック)
青木 栄子(医療法人社団 駿心会 いなげ腎クリニック)
演者:古佐古 基史(ハープ奏者、作曲家、即興演奏家、看護師、保健師、
メディテーション講師)
座長:竹内 崇(東京科学大学病院 精神科)
演者:岡 文恵(日本赤十字社医療センター メンタルヘルス科)
「CKD患者における抑うつの理解と対応」
志賀浪 貴文(埼玉医科大学総合医療センター メンタルクリニック)
「身体疾患と不眠障害:透析患者を中心に」
座長:佐藤 純彦(医療法人社団クレド さとうクリニック)
演者:米田 龍生(奈良県立医科大学 泌尿器科・透析部)
座長:酒井 謙(東邦大学医療センター大森病院)
大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所)
演者:藤村 実穂(厚生労働省 健康・生活衛生局 がん・疾病対策課)
「腎不全患者の症状緩和のためのケアに関する取組について」
大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所)
「日本緩和医療学会の立場から」
酒井 謙(東邦大学医療センター大森病院)
「日本透析医学会としての立ち位置」
高木 暢(医療法人社団 家族の森 多摩ファミリークリニック)
「在宅医療における緩和ケアと緩和的腹膜透析」
雁瀬 美佐(NPO法人 腎臓サポート協会)
「CKM説明の適格時期とは~患者さんの声から~」
【企画のねらい】
関係3学会による緩和ケアガイダンスが2025年9月に発表された。CKMを含む、腎不全の緩和ケアは、国も後押しをして、その進捗が明らかになってきた。サイコネフロロジー学会では、この問題に特に注力しており、療法選択、緩和透析、法的問題、KSC、CKMに取り組んでいる。その一端を討議する。
座長:政金 生人(矢吹病院 腎臓内科)
岡山 ミサ子(オフィスJOC)
演者:森田 泰正(千葉市立海浜病院 救急科・集中治療科)
「医学的に適切な自己意志決定困難患者2例における保存的腎臓療法選択に
まつわる諸問題」
轡田 啓子(医)オー・ド・ヴィー こひらメディカルクリニック)
「人生の最期を在宅で迎えるということ~cureの限界で問われるbeingの覚悟」
中林 巌(公立福生病院 腎臓病総合医療センター)
「福生病院療法選択外来にて一貫して腎代替療法を選択されない意思表明をされ、
尿毒症にて死亡された一例」
来城 順子(上尾中央医科グループ 医療法人協友会 笛吹中央病院 看護部)
「高齢透析患者の意思決定を促すナラティブアプローチについて
~VA不全からCKMに移行したプロセスを考える~」
大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所)
「血液透析から段階的に透析量を削減して看取りを行った進行癌合併の60代男性」
【企画のねらい】
保存的腎臓療法(CKM)は腎代替療法を行わない選択肢の一つとして、近年非常に注目されている。CKMにおいて、意思決定で悩ましい事例や緩和ケア(特に精神的ケア)の関わりが難しいことも経験する。今回は保存期CKD・血液透析各々からCKMを行った事例をご報告頂き、CKMにおけるサイコネフロロジーの役割について考える機会を提供したい。
座長:櫻田 勉(聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科)
不動寺 美紀(日本赤十字社 福岡赤十字病院 看護部)
演者:今福 美紀枝(東京大学医学部附属病院 看護部)
「当院の腎代替療法選択支援の軌跡と課題」
東山 恵(聖マリアンナ医科大学病院 看護部)
「多職種で行う腎代替療法説明外来~当院のSDMの実際~」
鳥海 結(済生会横浜市東部病院 こころのケアセンター 心理室)
「腎代替療法の療法選択説明における心理師介入の取り組み」
【企画のねらい】
本セッションの企画のねらいは、様々な施設における腎代替療法時のShared Decision Making(SDM)を学び、自施設の診療に活かすことにある。どのように患者の価値観や感情、家族関係、医療者の葛藤に光を当て、サイコネフロロジーの視点からSDMを深化させているのかを共有することは極めて有用である。
座長:室谷 典義(医療法人社団明生会 三橋明生病院 バスキュラーアクセスセンター)
小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター 腎・高血圧内科学/血液浄化センター)
演者:中村 順一(天満中村クリニック)
「患者さんに寄り添った透析用血管アクセス治療」
佐藤 暢先(桃仁会病院 バスキュラーアクセスセンター)
「VA作製医が担うヒューマンケアの実際と多職種連携による質の向上」
野口 智永(吉祥寺あさひ病院 バスキュラーアクセスセンター)
「吉祥寺あさひ病院におけるVA関連手術とヒューマンケア」
若林 正則(望星第一クリニック)
「VAIVTにおけるヒューマンケア」
【企画のねらい】
高齢化や糖尿病、認知機能低下、精神心理的問題を抱える透析患者の増加により、身体的リスクだけでなく心理社会的背景を踏まえた患者支援が不可欠となっている。VAIVTを含むバスキュラーアクセス関連手術に携わる医療スタッフが、手術手技や合併症対策と同時に患者の不安や疼痛・生活上の制約などにどう寄り添うかという「ヒューマンケア」の観点を共有し、多職種連携のあり方や患者のQOL向上、心理的安定などに寄与することを目的とする。
座長:久松 春子(東京女子医科大学病院 神経精神科)
日髙 寿美(湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター)
演者:久松 春子(東京女子医科大学病院 神経精神科)
「精神科の音楽療法―変化が生じるときの共感や理解―」
熊谷 知博(湘南鎌倉総合病院 総合診療科)
「高齢者施設における実践から」
新宅 究典((医)光仁会 フェニックスクリニック)
「血液透析患者に対する侵襲的処置・治療における音の効果:音楽、自然音を含め」
【企画のねらい】
音楽療法は医療・福祉・教育などの現場で、健常者から重度障害者まで幅広く実施されている。「生活の質の向上」を目的とし、身体機能の維持や改善、こころのケア、認知症の症状緩和、介護予防、発達や学習の支援、疼痛緩和、コミュニケーション促進など多面的効果を持つ。本シンポジウムは透析患者や腎移植患者、またスタッフへの支援として音楽療法の新しい役割や可能性を考え、更なる応用、発展への寄与を目的とする。
座長:大内 雄太(青空クリニック 精神科)
桂川 修一(東邦大学医療センター佐倉病院 メンタルヘルスクリニック)
演者:志賀浪 貴文(埼玉医科大学総合医療センター メンタルクリニック)
「透析患者のせん妄の特徴と初期対応」
前川 早智子(日本赤十字社医療センター 看護部)
「両下肢切断術後に薬剤性せん妄をきたした血液透析患者への関り」
小貫 亜希子(医療法人埼友会 埼友草加病院 リハビリテーション部)
「血液透析中に不穏・せん妄状態となった認知症患者への対応」
ファシリテーター:
藤田 譲 (白鷺病院 医療福祉科)
鈴鹿 ゆかり(医療法人社団 善仁会 教育・研究支援部)
片村 幸代(社会医療法人 名古屋記念財団 新生会第一病院 看護部)
竹内 崇 (東京科学大学病院 精神科)
コメンテーター:
志賀浪 貴文(埼玉医科大学総合医療センター メンタルクリニック)
水内 恵子(兵庫大学 看護学部 看護学科)
【企画のねらい】
「せん妄」は透析施設でもよくある精神疾患のひとつです。しかし透析施設には専門職不在のことが多く、診断はおろか、どこまで初期対応をしてよいか迷うことがよくあります。この企画では「サイコネフロロジー診療ガイド」を使い、講義やグループディスカッションを通して、透析施設でできる「せん妄」の初期対応についてのコンセンサス(共通認識)を作り上げることを目標としています。見学のみでも構いませんので、お気軽にご参加いただければ幸いです。
座長:渡辺 俊之(渡辺医院/高崎西口精神療法研修室)
片村 幸代(社会医療法人 名古屋記念財団 新生会第一病院 看護部)
演者:三上 聡司(社会医療法人三上会 東香里病院 内科)
「透析現場での統合失調症」
大橋 綾子(九州大学病院 精神科神経科)
「患者の怒りへの対応」
鈴木 大介(JA愛知厚生連海南病院)
「CKD患者への向精神薬の使い方」
高野 公輔(明治学院大学 心理学部心理学科)
「動機づけ面接」
座長:政金 生人(矢吹病院 腎臓内科)
星野 純一(東京女子医科大学 腎臓内科)
演者:栗田 宜明(東海大学医学部 基盤診療学系衛生学公衆衛生学)
「実例から学ぶサイコネフロジー:
着眼点(フレーミング)と手法で理解する臨床研究デザイン」
パネリスト:三上 聡司(社会医療法人三上会 東香里病院 内科)
大橋 綾子(九州大学病院 精神科神経科)
種田 美和(医療法人社団 大誠会)
中村 菜々子(中央大学文学部 心理学専攻)
【企画のねらい】
サイコネフロロジー領域の臨床研究はとても難しそう。臨床研究倫理の問題、とくにプライバシー保護は?そもそも一般臨床の場で臨床研究は必要なの?サイコネフロロジー領域の臨床研究について、みんなが抱えるギモンをざっくばらんに語り合いましょう。
座長:黒田 沙織(医療法人社団 偕翔会 静岡事業部)
桂川 修一(東邦大学医療センター佐倉病院 メンタルヘルスクリニック)
演者:飯田 美沙(名古屋市立大学大学院 看護学研究科)
「症例論文執筆の経験と苦労1 ー症例の選択から投稿までー」
井上 敦子(東京女子医科大学医学部 精神医学)
「症例論文執筆の経験と苦労2 投稿から査読を通して」
桂川 修一(東邦大学医療センター佐倉病院 メンタルヘルスクリニック)
「症例論文の書きかたと留意点 編集委員会から」
【企画のねらい】
編集委員会では多くの会員からの投稿を歓迎していますが、学会報告はしたものの論文にするのをためらう会員がおいでではないかと想像しています。学会誌は論文の形式を原著、総説、症例報告、実践報告、寄稿に分けて投稿を募集しています。今回は比較的執筆がしやすい症例報告のまとめかたについて、編集委員と投稿者の相互の立場から発表することとしました。経験した症例を論文化したいとお考えのかたはぜひ参加して執筆にお役立てください。
共催:日本血液浄化技術学会、日本腎不全看護学会
座長:井竹 康郎(弘愈会 ひまわりクリニック 透析室)
松岡 哲平(医療法人社団 大誠会)
演者:木船 和弥(特定医療法人財団松圓会 東葛クリニック病院)
「穿刺における不安と安心の再設計
―CEが実装したスタッフ・患者双方に寄り添う段階的支援モデル」
西村 清志(重井医学研究所附属病院 血液浄化療法センター 看護部)
「血液透析における穿刺とヒューマンケア-患者の安心感に注目して-」
前田 国見(医療法人社団前田記念会 石神井公園じんクリニック)
「マインドフルネスの目線で穿刺を考える~ある新人臨床工学技士の日記から~」
【企画のねらい】
本ジョイントセッションは、透析医療における「穿刺」という不可欠な医療行為を、技術面のみならず心理的・人間的側面から多角的に検討することを目的とする。穿刺は患者に痛みや不安をもたらす場面であると同時に、スタッフにとって緊張と責任を伴う行為である。医師、看護師、臨床工学技士それぞれの立場から実践を共有し、技術とヒューマンケアの融合、多職種連携による心理的安全性の向上を通じて、患者・医療者双方にとって“やすらぎ”のある透析医療の実現を目指す。
共催:日本腎不全看護学会
座長:西村 勝治(東京女子医科大学医学部 精神医学講座)
内田 明子(医療法人社団クレド さとうクリニック)
演者:大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所)
「認知症を「症候群」として捉え直す:
腎不全医療における鑑別診断と多職種アセスメントの重要性」
三宅 よしえ(医療法人清梁会 高梁中央病院 血液透析センター)
「認知症が腎不全患者の療養環境に与える影響」
青木 栄子(医療法人社団 駿心会 いなげ腎クリニック)
「高齢透析患者への支援
~その人らしい生活をしながら通院生活を1日でも長く継続するために~」
小林 清香(埼玉医科大学総合医療センター)
「高齢腎不全患者の意思決定プロセスにおける心理的アセスメントと支援の可能性」
【企画のねらい】
本企画は、透析患者や腎移植患者における認知症の実態と特徴を共有し、精神心理面と看護実践の両側面から理解を深めることを目的とする。認知機能低下が治療選択、治療継続、療養生活および家族ケアに及ぼす影響を明らかにし、多職種連携による支援の方向性を検討することで、患者と家族の尊厳と生活の質を最大限に尊重したケアのあり方を探る。
共催:日本腎臓リハビリテーション学会
座長:伊藤 孝史(帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(腎臓内科))
水内 恵子(兵庫大学 看護学部 看護学科)
演者:伊丹 儀友(医療法人 友秀会 伊丹腎クリニック)
「腎臓リハビリテーションにおけるサイコネフロロジーを考える」
櫻田 勉(聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科)
「腎臓リハビリテーションとサイコネフロロジーの融合」
小貫 亜希子(医療法人埼友会 埼友草加病院 リハビリテーション部)
「腎臓リハビリテーションを支える心理的ケア」
種田 美和(医療法人社団 大誠会)
「腎臓リハビリテーションの現場に「笑いヨガ」を取り入れてみませんか
―みんな顔笑れ!みんな顔晴れ!―」
【企画のねらい】
腎臓リハビリテーションは「運動療法」として確立したものの、継続率・実装率が低いことが日本透析医学会の統計調査でも示されている(透析中の運動療法の実施率4%)。その理由は抑うつ・不安・無力感などの心理的阻害因子があるのではないかと考えられる。それぞれの学会がどのようにコラボレーションしていくべきかを議論してみたい。
座長:吉田 一成(恵比寿ガーデンクリニック/北里大学医学部 泌尿器科学)
米田 龍生(奈良県立医科大学 泌尿器科・透析部)
演者:佐原 寿史(鹿児島大学 先端科学研究推進センター 生命科学動物実験ユニット
大動物研究推進部門)
「異種移植の国際動向をふまえた日本での取り組み」
大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所)
「異種移植への不安にこたえる ―ブタ腎移植の臨床応用における心理的課題と展望」
雁瀬 美佐(NPO法人 腎臓サポート協会)
「患者さんの異種移植への不安と期待」
【企画のねらい】
異種移植は米国にて、ヒトへの応用がすすみ臨床例も報告されるようになった。研究自体は、長い歴史があるが、現実化して行く中でその期待と不安が交錯する。とくに今回は、基調講演に続き、患者視点からこの期待と不安を報告いただき、その不安にどのように対処すか、議論する。
ガイドライン改訂から読み解く!これからのCKD-MBD管理
座長:大﨑 慎一(社会医療法人社団新都市医療研究会「君津」会
総合腎臓病センター/玄々堂君津病院)
演者:駒場 大峰(東海大学医学部 内科学系腎内分泌代謝内科学)
共催:協和キリン株式会社
心腎予後を見据えたCKD患者のカリウム管理の重要性~パチロマーへの期待~
座長:徳山 博文(国際医療福祉大学市川総合病院 内科)
演者:藤井 隆之(聖隷佐倉市民病院 腎センター)
共催:ゼリア新薬工業株式会社
人工血管内シャントの理解を深める~作成・管理・修復~
共催:日本ゴア合同会社
透析医療における癒しと笑い
座長:淺沼 克彦(千葉大学大学院医学研究院 腎臓内科学)
演者:伊藤 孝史(帝京大学ちば総合医療センター)
共催:日機装株式会社
患者の栄養状態に配慮した透析処方
座長:政金 生人(医療法人社団清永会矢吹病院)
演者:浦邉 俊一郎(順天堂大学 医療科学部)
シンポジウム「CKM(事例報告)」にて、以下の症例をご発表いただける会員の方を公募いたします。(座長の公募はございません)
保存的腎臓療法(CKM)は腎代替療法を行わない選択肢の一つとして、近年非常に注目されている。CKMにおいて、緩和ケアは非常に重要であり、精神症状緩和においてサイコネフロロジーの実践は欠かせない。今回は保存期CKD・血液透析・腹膜透析・腎移植各々からCKMを行った事例をご報告頂き、CKMにおけるサイコネフロロジーの役割についてフロアを交えて議論したい。
2月25日(水)(正午)まで 募集を締め切りました。多数のご応募をありがとうございました。
演題募集はオンライン演題登録システムのみで行います。
注意事項を十分お読みいただいた上で、本ページ下部の演題登録へお進みください。
2026年1月14日(水曜日)~ 3月18日(水曜日)正午 3月23日(月曜日)朝10時まで延長しました 一般演題の受付は締め切らせていただきました。多数のご応募をありがとうございました。
※演題登録期間中は何度でも修正が可能です。
※締切直前には登録が集中し、アクセスしにくくなることが予想されますので、早めのご登録をお願い致しします。
日本サイコネフロロジー学会会員、非会員に関わらずどなたでもご登録いただけます。
入会希望の方はこちらをご覧ください。
一般演題は口演またはポスターでの発表になります。登録画面の「発表形式」よりいずれかをお選びください。
※発表形式で「ポスター」をご選択された場合、野原記念賞候補のエントリーといたします。ポスター掲示は行いますが、発表はスライドを使用した2・3分程度のプレゼンテーションとなります。
※発表形式の決定は大会長に一任ください。
野原賞は、日本サイコネフロロジー研究会初代会長の太田和夫先生と親交のあった野原盛三先生からご支援をいただき、2009年度から実施されている表彰制度です。
毎年の本研究会学術集会におけるポスター発表のなかで、代議員全員の投票によって最も優れていると評価されたものに本賞が授与されます。表彰は当該学術集会期間中に行われます。
※発表形式で「ポスター」をご選択された場合、野原記念賞候補のエントリーといたします。ポスター掲示は行いますが、発表はスライドを使用した2・3分程度のプレゼンテーションとなります。
| 1 | 療法選択・意思決定支援 |
| 2 | 腎移植 |
| 3 | 終末期・治療差し控え |
| 4 | 精神疾患の合併 |
| 5 | 高齢者・認知症 |
| 6 | 患者/家族支援 |
| 7 | スタッフのメンタルヘルス |
| 8 | その他 |
登録可能な最大著者数:16名まで(筆頭著者を含む)
登録可能な最大所属施設数:10施設まで
演題名:全角50文字以内
英語演題名:半角100字以内
抄録本文文字数:全角600文字以内
図表:使用できません
※英数字は半角、カタカナは全角をご使用ください。
※ローマ数字は使用できませんので、アルファベットのI、X、Vを組み合わせて作字してください。
演題登録時に入力いただいたE-mailアドレスに、登録通知が自動配信されます。配信されない場合は正しく登録されていない可能性がありますので、再度手順に従って登録してください。
※所属の記載は事務局にて調整する場合がありますのでご了承ください。
演題の採否ならびに発表日時の割り当ては大会長にご一任ください。口演・ポスター発表については必ずしもご希望に沿えない場合もありますので、予めご了承ください。
演題の採否通知は5月半ばを予定しています。
暗号通信(推奨)


平文通信

第35回日本腎不全外科研究会学術集会と同時開催いたします。
両学会にご参加される場合は、お手数ですがそれぞれ参加登録をお願いいたします。
早期参加登録 2026年5月15日(金)10:00~6月24日(水)17:00
通常参加登録 2026年6月25日(木)10:00~7月12日(日)16:00
日本サイコネフロロジー学会会員 (不課税)
| 参加区分 | 早期登録 | 通常登録 |
|---|---|---|
| 医師・企業関係者(施設会員代表者) | 8,000円 | 10,000円 |
| 医師以外の医療従事者 | 6,000円 | 8,000円 |
| 学生 ※ | 2,000円 | 2,000円 |
日本サイコネフロロジー学会非会員(課税、10%税込)
| 参加区分 | 早期登録 | 通常登録 |
|---|---|---|
| 医師・企業関係者 | 11,000円 | 12,000円 |
| 医師以外の医療従事者 | 8,000円 | 10,000円 |
| 学生 ※ | 2,000円 | 2,000円 |
※「日本サイコネフロロジー学会」は免税事業者となっており、インボイス制度における適格請求書発行事業者ではございません。そのため登録番号を有しておりません。
※学生は有資格者は除きます。参加登録時に学生証の画像データをアップロードしてください。
日本サイコネフロロジー学会事務局へご連絡いただくか、ホームページをご確認ください。ホームページは こちら。
懇親会は第35回日本腎不全外科研究会学術集会と合同で開催いたします。
日時:7月11日(土)19:30~
会場:軽井沢プリンスホテル ウエスト 「浅間」
会費:3,000円(課税、10%税込)
懇親会の参加申込と会費のお支払いも、参加登録システムからお願いいたします。
※第35回日本腎不全外科研究会学術集会にも参加される方で懇親会への参加を希望される方は、どちらか一方の学会で懇親会をお申込みください(懇親会費の二重決済にご注意ください)。
※先着順のため参加ご希望の方はお早めにお申込みください。
※参加登録時に「懇親会不参加」で登録された場合や学会参加費のお支払後でも、後日「懇親会参加」にご変更可能です。参加登録システムにログインのうえ、「懇親会」部分を「懇親会に参加する」とご変更のうえ、お支払いお願いいたします。
※決済後のキャンセルによる返金はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
お支払いはクレジットカード決済のみとなります。参加登録情報入力後、決済へお進みください。
ご利用可能なクレジットカード:VISA, MasterCard, JCB, AMEX, Diners Club, DISCOVER

※決済に必要な情報は、クレジット決済センターに暗号化送信され、当データベース上には一切残りませんのでご安心ください。
お支払後、参加登録システムにログインの上でダウンロード・印刷してください。
こちらから登録をお願いいたします。
参加登録
クレジットカードでお支払いを行おうとした際に、「【3Dセキュアエラー】3Dセキュア支払人認証結果がNGです。パスワードが不正です。」という表示により、決済ができないというお問い合わせをいただくことがございますが、こちらの窓口ではエラーを解消することはできません。
恐れ入りますが以下をご参照いただき対応方法をご検討ください。
3Dセキュアとはインターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うために、VISA、Mastercard、JCB、AMEXが推奨する本人認証サービスです。
ブランド毎に名称は異なりますが、総称して「3Dセキュア」と呼ばれています。
こちらのサービスにより
解消する方法としては3Dセキュア認証を上記カード会社のサイトに認証設定していただく必要がございますが、もしお急ぎの場合には以下のご対応をご検討ください。
株式会社杏林舎 学術サポート課 PCPグループ
E-mail:pcp@kyorin.co.jp
お問い合わせはE-mailでお願いいたします。
※件名に「第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会」とお入れいただきますようご協力をお願いいたします。
本大会での参加登録は、本ホームページからのオンライン登録、クレジットカード決済のみとなっております。
学会当日に会場での現金でのお支払いはできません。事前にオンライン参加登録・お支払いのうえでご来場ください。
詳細は参加登録をご確認ください。
本学術集会・総会にてご発表の方は、COI(利益相反)を開示くださいますようお願いいたします。
過去3年間において発表内容に関連して下記項目に該当する場合は、COI開示ありとしてください。
スライドのサンプルは以下からダウンロード可能です。
※口演発表では発表タイトルの次のスライドに入れてください。
※ポスター発表ではポスター最下部に入れてください。
軽井沢プリンスホテル ウエスト
〒389-0193 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87
TEL:0267-42-1111
アクセス:https://www.princehotels.co.jp/karuizawa-west/access/
第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会の運営では各種協賛を募集いたしております。
趣意書をご希望の方は運営事務局(jspn37@pcoworks.jp)までお問い合わせください。
※医療系のメーカーを中心に募集をお受けしております。
本会の趣旨にそぐわない場合は申込をお受けできかねますので、予めご了承ください。
| 募集内容 | 申込締切 |
|---|---|
| プログラム・抄録集広告掲載 | 2026年4月8日(水) |
| ホームページバナー広告掲載 | 2026年5月20日(水) |
| 企業展示会出展 | 2026年4月15日(水) |
| スポンサードセミナー | 2026年2月4日(水) |
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